つなげよう、つながろう、新しいやりかたで (Connect and Be Connected in Innovative Manners)

国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

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奉仕活動

2020年

青少年交換派遣候補生報告令和2年2月10日

皆さま、こんにちは。国際ロータリー第2750地区東京六本木ロータリークラブにスポンサーして頂いております、私立目黒学院高等学校1年の濱﨑麻由です。

最初に派遣国が決まったことをご報告させて頂きます。このたび、私の派遣国がカナダ・アメリカ地区に決定致しました。私の第1希望であった場所なので、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。海外に1年間住むという現実が少しずつ近づいてきて、期待に胸を膨らませています。しかし、派遣先での生活に不安があることも事実です。なので、最近は不安を解消するために行動量を多くして過ごしています。派遣先で、私が小さな親善大使としての役割を果たすために、また、私自身が将来したいことにつながる行動は何か。日々考えながら過ごしています。これをすることで、先を見据えてより良い行動ができると思っています。改めて、ここまで支えてくださった六本木ロータリークラブの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。

さて、今日は前回の例会参加時から、今日に至るまでの活動をご報告させて頂きます。まず、12月8日にあったスピーチ研修では自らの失敗から学んだことをテーマにスピーチをしました。ROTEXだけではなくロータリアンの方々からもアドバイスを頂き、次のスピーチ研修に活かせる内容だったので、とても参考になりました。また、ディスカッションやソーラン節の練習など、この日の研修はいろいろなことをさせて頂きました。そして、この日、派遣国内定通知がありました。ここでカナダ・アメリカ派遣に決まったことを発表されました。この日から今日まで派遣先での生活に期待をもち、毎日過ごしてきました。1月12日の新年会では、浅田ガバナー、安部会長、小笠様にもお越し頂き、派遣候補生の決意表明をさせて頂きました。新年会の開始数十分前に原稿無しでということを言われ、いつもの実力を発揮することが出来ませんでした。まだまだ練習をしていくべきだと思いました。

そして、先日の2月2日には最後のスピーチ研修と、日本の宗教について学びました。最後のスピーチは英語で、3つのエピソードから私を表すキャッチコピーで自己紹介をしました。英語でスピーチをするのは日本語とは違い、全く慣れず、単語一つ一つの発音も気をつけながら話すので、原稿を覚えるのがとても大変でした。最後のスピーチ研修でしたが、派遣されるまでの半年間もスピーチを自主的に練習していきたいです。

日本の宗教では、井上象英(しょうえい)様に講演をして頂きました。日本ではクリスマスもハロウィンもします。ですが、日本の宗教は神道というものが発祥で、そのトップは天皇陛下であること。他の国の宗教観とは全く違うことなど、たくさんの発見をさせて頂き、まだ日本の文化について深く知ることが出来ていないと再認識しました。

この半年、研修を通して、スピーチだけではない沢山のことを教えて頂きました。先日は斎藤様にもご指導いただき、嬉しく思っております。そして、皆様に、どんな時も支えて頂いている事に感謝して毎日を過ごしています。まだまだ未熟ではありますが、暖かい目で見守って頂けると幸いです。

(記:2020-21年度 濱崎 麻由青少年交換派遣候補生)



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