地域貢献と奉仕の理想を追求する 東京六本木ロータリークラブ…「和気藹々」―笑顔で元気に六本木らしく―

国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

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会長挨拶

会長挨拶

会長メッセージ

2018-19年度RI会長バリー・ラシン氏は「インスピレーションになろう」をテーマとし、より良い世界への切望、そしてより良い世界をつくることは可能だという心の奥深くにある真の自覚を呼び起こすことから始めて欲しいと言われました。そしてインスピレーションを与えるための四つの要素を示しました。

①ロータリアン・クラブ・地域社会への愛と共感の心を示す。
②ロータリーの熱意そして世界を変えることへの熱意を相手が感化されるほど強く伝えること。
③変化の推進者となりこれまでよりもっと頑張ろうという大胆なチャレンジに挑む。
④指示するのではなく自らの行動をもって、ロータリアンに模範を示す。

そして服部ガバナーは、私たちにインスピレーションになるためには、『相手に行動を促す』『意欲的にさせる』『やろうという気にさせる』そのような人になってください、そして時には自らの行動をもって示さなければなりませんとお話されました。

それを基本に私たちは2018-19年度をスタートいたします。

今年度六本木の会長テーマは「和気藹々」―笑顔で元気に六本木らしく―です。

この意味のとおり、和やかで楽しい気分が満ち溢れている東京六本木ロータリークラブが今までと変わりなく、魅力ある例会・身近な奉仕・楽しいイベント企画を実施し、会員同士の友情を育みましょう。そして積極的にロータリー活動に参加し、ロータリーを再確認して各会員のパワーアップ=(イコール)クラブのパワーアップに繋げていきたいと思います。なぜならば、2019-20年度にはガバナーを輩出するクラブでもあるからです。クラブとしても責任のあることですので、その事実も認識してほしいとお伝えしておきます。

委員長の皆様には、バリーR.I会長のおっしゃった四つの要素、「愛・熱意・大胆なチャレンジ・模範を示す」を意識しながら企画・運営をしていただき、委員会全体を動かしパワーアップするように務めていただきたいと思います。

☆誰かがするのではない、自分たちが行動すること!!!☆

皆様、一年間よろしくお願いいたします。

2018-19年度東京六本木ロータリークラブ会長 齋藤 明子

2018-2019年度 国際ロータリーのテーマ

インスピレーションになろう

国際ロータリー会長メッセージ

113年前の創設以来、ロータリーの役割は、世界において、また会員の人生において、絶えず進化してきました。ロータリーはその初期、会員が親睦と友情を見つけ、地域社会で人びととのつながりを築く方法を提供していました。その後ほどなくして、ロータリーに奉仕が芽生え、組織の成長とともにその影響も膨らんでいきました。間もなく、ロータリー財団の支えもあって、ロータリーの奉仕は世界中の家族や地域社会の人びとの生活を変えていくようになりました。活動の成果を高めるために、他団体とのパートナーシップや奉仕の重点分野を生み出しました。各国政府、国際団体、無数の地元や地域の保健当局と協力して、世界最大の官民協同による保健の取り組み、ポリオ撲滅にも乗り出しました。ますます多くの会員が、友情だけでなく、人助けのために行動する方法を求めてロータリーにやってくるようになりました。

ロータリーは今も、そしてこれからもずっと、ポール・ハリスが思い描いた団体であり続けます。それは、この地球上のあらゆる国の人たちが手を取り合い、自分を超えた素晴らしいことを生み出せる場所です。その一方で、今日のロータリーは、類まれな不朽の価値を提供してくれます。それは、才能、そして世界を変えようという熱意をもつ人たちの世界的なネットワークの一員となれるチャンスです。私たちは、地域社会で行動する力が世界的な影響を生み出し、力を合わせればたいていのことを実現できる能力とリソースを兼ね備えています。

全世界で、ロータリーはかつてないほど重要な存在となっており、より良い世界を築くその潜在能力は莫大です。残念なことに、ロータリーがどんな団体で、どんな活動をしているのかを十分に理解している人は多くありません。私たちのクラブ内でさえ、多くのロータリアンがロータリーについて十分に知らず、ロータリー会員であることの恩恵を十分に享受していません。

ロータリーの奉仕は、人びとの人生、そして地域社会を変えるものです。真に変化を生み出す奉仕をもっと実現するために、私たちは、ロータリーでの自分の役割、そして世界におけるロータリーの役割を、これまでとは違う角度でとらえる必要があります。公共イメージにもっと重点を置き、ソーシャルメディアを活用して会員基盤を築き、奉仕のスケールアップを助長してくれるパートナー組織に注目してもらう必要があります。より持続可能な影響をもたらす大きなプロジェクトに力を注ぎ、ロータリー年度や任期を超えた活動の研究と計画に時間を費やす必要があります。一番大切なのは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があるのです。

ポール・ハリスが述べたように「ロータリーは、世界平和の縮図であり、国々が従うべきモデル」です。私にとって、ロータリーは、単なる「モデル」ではなく、インスピレーションです。ロータリーは、可能性を指し示し、そこに到達する意欲を引き出し、行動を通じて世界の「インスピレーションになる」ための道を拓いてくれるのです。

2018-19年度国際ロータリー会長 バリー・ラシン

人類に奉仕するロータリー

  • クラブのサポートと強化
  • 人道的奉仕の重点化と増加
  • 公共イメージと認知度の向上


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