地域貢献と奉仕の理想を追求する 東京六本木ロータリークラブ…「Enjoy 例会!Enjoy 奉仕!Enjoy Rotary!」

国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

文字サイズ変更



会長挨拶

会長挨拶

会長メッセージ

2017-18年度、東京六本木ロータリークラブの13代目の会長を拝命いたします。当クラブは、2004年東京西ロータリークラブをスポンサークラブとして創立、男性30名、女性12名で、42名のチャーターメンバーでスタートし、現在の会員数は51名になりました。
角山年度の方針を受け継ぎ、次年度も全会員参加型の運営を図り、また会員相互に育んだ友情の絆をなお一層深いものにし、例会に、奉仕に、ロータリー活動を全会員でEnjoy!したいと思います。また、2019-20年度にはガバナー輩出クラブとして大きな責任がございます。クラブ内のみならず、地区の運営にも関心を持ち、来るべき年度に備えたいと思います。

1)全会員が集う貴重な例会が、更に魅力あるものになりますようプログラム委員会・親睦委員会・ニコニコ委員会の委員長並びに委員の皆様、またS.A.A・副S.A.A・幹事・副幹事の皆様宜しくお願い致します。
2)さまざまな親睦の機会には、多くの会員が参加できるよう、親睦委員会、並びに各同好会の皆様宜しくお願い致します。
3)クラブ創立以来の地域奉仕事業である「六本木クリーンナップ」や創立10周年の記念事業としてスタートした「ミクロネシア短期大学学生の日本語支援」事業等の奉仕活動に多くの会員に参加頂けますよう、社会奉仕委員会・国際奉仕委員会の委員長並びに委員の皆様、宜しくお願い致します。
4)クラブの10年後、20年後を見据え、クラブに相応しい会員の増強を図り、またロータリー活動全体を正しく理解し、アクティブな会員となって頂けるよう、クラブ内での新会員への研修プログラムを検討して参りたいと思います。会員組織委員会(会員増強・退会防止委員会・ロータリー情報委員会・会員選考委員会)の各委員会委員長並びに委員の皆様、宜しくお願い致します。
5)青少年の育成は、ロータリーの大きな使命です、各高等学校のインターンシップの受け入れに、多くの会員に皆様の協力をお願い致します。RYLAプログラムへの引き続きの参加支援、並びに派遣留学生のスポンサークラブとしてのお役もございます。青少年奉仕委員長並びに委員の皆様、宜しくお願い致します。
6)財団や米山の意義を会員一人一人に更に理解を深めて頂けるような手法を財団委員会、米山奨学委員会の委員長並びに委員の皆様、宜しくお願い致します。
7)クラブ内、外に向けた広報活動、またMyRotaryの登録並びに活用の指導を、広報委員会の委員長、並びに委員の皆様、宜しくお願い致します。

東京六本木ロータリークラブ全会員の皆様、1年間どうぞ宜しくお願いいたします。

2017-18年度東京六本木ロータリークラブ会長 渡辺 美智子

2017-2018年度 国際ロータリーのテーマ

ロータリー:変化をもたらす

国際ロータリー会長会長メッセージ

数年前、知り合った人からある質問をされました:「ロータリーとは何ですか?」シンプルであるはずのこの質問に答えようと口を開きかけたところで、思わず止まってしまいました。どこから説明してよいか分からなかったのです。ロータリーとは何かを、私が知らなかったわけではありません。問題は、ロータリーがあまりに大きく、複雑すぎて、簡単に説明できないことでした。ロータリーとは、会員制の団体、クラブを基盤とした団体、奉仕を行う団体であり、町ごと、地域ごと、そして全世界で活動する団体です。その会員は、地域社会のメンバー、事業人、職業人であり、現役で仕事をする人もいれば、定年退職した人もいます。そして、世界のほぼすべての国で活動しています。120万人の会員一人ひとりが、独自の目標と優先を掲げ、一味違った経験をしています。一人ひとりが、ロータリーを独自の解釈で理解しているのです。

私にとってロータリーとは、「どのような団体か」ではなく、「何をしているか」で定義されます。すなわち、ロータリーが私たちに与えてくれる可能性、そして、その可能性を有意義かつ持続可能な奉仕によって実現する方法によって、定義されるのです。ロータリーには、112年の豊かな歴史があります。この間にロータリーは、徐々に成長し、成熟し、会員と地域社会の変わりゆくニーズに対応しながら、ある意味で大きく変わりました。しかし、その根底にあるものは同じです。それは、地域社会と世界に変化を生みだしたいという願い、そして、ロータリーを通じてそれを実現できるようになった人が集まった組織だということです。「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは行動をもって答えます。奉仕を通じて変化をもたらすことによって。

組織として、私たちは、ロータリーとは何か、何をするのかを世界に理解してもらうことが、いかに重要であるかを認識しています。同時に、各クラブがロータリー奉仕を独自に定義することが、かつてないほど重要であると自覚しています。ロータリアンである私たちは、これまでよりも柔軟に、クラブの例会、活動、発展の方法を決定でき、また、もっと多くの女性や多様な会員を迎え入れて、地域社会の特色をクラブに映し出すことに力を注いでいます。長期の計画、持続可能な奉仕、全レベルでのリーダーシップの継続性を重視することで、ロータリーが世界有数のボランティア組織であり続けるよう努力しています。

2017-18年度、「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。新しい遊び場や学校をつくる、医療や衛生設備を改善する、紛争仲裁者や助産師を研修するなど、私たちはその活動が、人数が多かろうが少なかろうが、誰かの人生をより良くしているのだと知っています。ロータリー入会のきっかけが何であれ、私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得ることができるからです。この充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものなのです。

2017-18年度国際ロータリー会長 イアン H.S. ライズリー

人類に奉仕するロータリー

  • クラブのサポートと強化
  • 人道的奉仕の重点化と増加
  • 公共イメージと認知度の向上


▲ PAGE TOP