地域貢献と奉仕の理想を追求する 東京六本木ロータリークラブ…「Enjoy 例会!Enjoy 奉仕!Enjoy Rotary!」

国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

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奉仕活動

2010年

都立芝商業高等学校へのインターンシップ支援2010年12月14日

学校法人 メイ・ウシヤマ学園ハリウッドビューティ専門学校

新世代委員会報告1 写真1

12月14日・15日の2日間、高校1年生の女子4名、男子1名が来校され職業体験をしました。美容師になる為の実技演習(カット・ネイルアート・ハンドマッサージ等)やお掃除、イベントの準備、サロン現場での体験をして頂きました。

芝商業の校風なのか、初めてのことに緊張していた為か、大変おとなしい生徒さん方でしたが、2日間の限られた時間の中で多少なりとも、職業理解そして進路選択へのヒントを体得して頂けたと、思います。

巡回指導に来校されたご担当の先生にも、熱心に取り組んでいる生徒さんの姿や、作品をご覧頂き、大変喜ばれました。

(記:学校法人 メイ・ウシヤマ学園ハリウッドビューティ専門学校企画室 矢田 啓子様)

株式会社グレイス専務取締役 小川 二美代

新世代委員会報告1 写真2

12月14・15日の寒い中、芝商の女生徒2名が来社され、当社(人材紹介・人材派遣)の仕事を体験していただきました。はじめに、働くということについて当社が提唱しているグリーン雇用(活き活きと働くことで社会を変えることが出来る)についてお話し、仕事の中に楽しみを見つけて能動的にする仕事と、与えられてイヤイヤする仕事とで、成果や出来栄えに違いがあること、また自分自身も疲れにくく、良い仕事が出来ることなどのお話しをさせていただきました。

2日間、入力作業や、来客の湯茶接待、派遣登録者のペーパーテスト採点などの実際の仕事を行っていただきましたが、緊張しながらも素直な態度でトライされている姿勢に大変好感が持てました。また、会話の中に、商業高校の生徒さんとして、一年生ながら既に働くことに具体的な夢を持っていらっしゃることが感じられ、感服いたしました。

(記:株式会社グレイス専務取締役 小川 二美代様)

後日、生徒さんたちからそれぞれの企業にお礼の手紙が送られてきましたので、その抜粋を掲載します。

今学校では期末試験の結果が返ってきました。

さて、今回のインターンシップでは、いろいろなことを教えていただきました。特に美容師でもエステティシャンにしても、コミュニケーションが大事とおっしゃられていて、一番大事なのは笑顔と教えていただいたので、これから、人と接するとき、初対面の人と会うときは、自然に笑顔でハキハキと元気よく話したりあいさつが出来るようになりたいです。一番ビックリしたのは、受付前の牛山メイ先生のお写真の若さにビックリしました。

将来、私は美容に関わってる仕事をしたいので、今回の職場体験はとてもためになる経験となりました。二日間、忙しいなか、私たちのために時間をとっていただき、ありがとうございました。

私たちも元気に学校生活を送っています。今学校では写真部の撮影会が頻繁に行われています。

さて、今回のインターンシップではネイルアートやヘアカットの体験と共に販売の手伝いという貴重な体験をありがとうございました。二日間でしたが、楽しみながらたくさんのことを学ぶことができました。

ネイルアートやサロンでの掃除など、普段できない体験をたくさんさせていただき、特にハンドマッサージを学び、家族や先生方に実践をして喜んでもらいました。そして仕事をする達成感や充実感を感じることができました。このような貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございます。

私は毎日元気に笑顔を忘れず過ごしています。

さて、先日はインターンシップで大変お世話になりました。矢田様には美にもさまざまなものがあるとこうことを教えていただき、とても心に残りました。外側だけではなく、内側も美しくなれるよう、日々努力していこうと思います。また、カットやネイル、ハンドマッサージなどの実習もさせていただけて、美容師と言う仕事への興味がましてきました。

これからは、矢田様がおっしゃってくださった笑顔を忘れず、美容師になることを前向きに考えていこうと思います。この度は本当にありがとうございました。

二日間という短い期間ではありましたが、本当にお世話になりました。貴学園では、ネイルやマッサージなどどれも私には初体験でしたが、優しく、分かりやすくご指導いただいたおかげで今でもしっかりと覚えております。販売の手伝いも丁寧にご指導いただいたので大きなミスもなく無事やり終えることができました。私は今回のインターンシップを通して美容院の大変さ、それと楽しさなどを学ぶことができました。ご指導いただきありがとうございました。

私たちも元気に学校生活を送っています。今、学校では一月にある簿記の試験に向けて授業に取り組んでいます。さて、職場体験では、経験のない私たちに会社、企業とはどういうものなのか、教えてくださいました。働くことによってお金だけでなく、その仕事のやりがいや、充実感を得られたということも学びました。御社で学んだ事をこれからの就職に活かしていきたいと思っております。

私たちも元気に学校生活を送っています。今学校では、期末テストも終わり、今度部活の試合があるので頑張りたいと思います。

さて、先日お忙しい中、職場体験を引き受けていただきありがとうございました。私はこの体験を通して、仕事っていうのはこういうものなんだということを学びました。そして、体験をする前と後での「働く」ということの考えが変わりました。これからこの体験で学んだことを活かして将来、就職の時に役に立てれたらいいなと思います。

『心の花も咲かせよう』プロジェクト 第2回植栽2010年07月05日

昨年度2月から創立5周年記念事業の一環として始めた笄小学校との共同事業「心の花も咲かせよう」プロジェクトを7月5日(月)に行いました。

当日は天候にも恵まれ(ただしすごく蒸し暑い!)朝の9時過ぎより花壇づくりの準備を行い、10時30分より萱野校長先生をはじめ4年生生徒64名と共に花壇づくりを行いました。

生徒達は今回で2回目になりますが、未だに土に触れる事が出来ない児童やかなり生意気になった児童もいて、良い意味でも悪い意味でも成長した生徒達がそこにいました。

秋口にもう一度花壇づくりを行う予定ですので、今回ご都合がつかなかったメンバーの皆様は是非お手伝いいただければと思っております。

最後になりましたが、当日お手伝いいただいた篠塚会長はじめメンバーの皆様、そしてパスト会長の山中さんとハリウッドの皆様に心から感謝申し上げます。

(記:新世代委員会)

『心の花も咲かせよう』プロジェクト

東京芝生応援団支援2010年06月28日

新世代委員会の活動として入団、支援しております「東京芝生応援団」にて、各校での夏場メンテナンスのボランティアの方々に水分補給して頂くため、水とお茶のペットボトル12ケースを支給させていただきました。

今後とも出来る範囲ではありますが校庭緑化運動を支援していきたいと考えておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

東京芝生応援団支援

(記:新世代委員会)

聖心インターナショナルスクール教育支援プログラム2010年05月18日

聖心インターナショナルスクール教育支援プログラム 受け入れ企業先

学校法人メイ・ウシヤマ学園 ハリウッド大学院大学  山中 祥弘会員

六本木ヒルズハリウッドプラザの施設見学、ネイルの授業見学、ヘアメイク、ゆかたを体験して頂き、ハリウッド ジェニファービューティ&コスメサロンの見学をして頂きました。

聖心インターナショナルスクール教育支援プログラム1

鈴木エドワード建築設計事務所  鈴木 エドワード会員

このたびは、聖心インターナショナルスクールから高校3年の女子学生4人、ミヤ、マユ、ハルナ、ホン・チュンを受け入れました

「GOOD DESIGN GUIDE」と私が呼ぶ「自然界のデザイン」に関して2時間あまり講義したところ、大変興味深く聞いていました。特に、自然界でよく見受けられる「黄金比」や「フィボナッチの数列」などにとても関心を抱き、その応用について、後のお礼の手紙でも明らかなように、興味を示していたようです。

最後に一緒にランチをとり、気さくなお話で終了致しました。

三田飲料株式会社  三田 大介会員

自由な色・香りを組合せてシロップを作ってもらいました。組合せは多種多様で個性が発揮されており、先入観のない柔軟な発想力には感心させられました。また、製品の流れ、お金の流れなどの説明を聞いて、飲食店の裏側も少し垣間見えたのではないかと思います。会話面を心配していましたが、学生同士で通訳してくれました。質問も多く積極的に取組む学生達の姿は、弊社社員にとても刺激になりました。

聖心インターナショナルスクール教育支援プログラム2

株式会社グレイス  安井 悦子会員

ISSHの女子高生3名を迎えて、自己紹介の後、グレイスの概要、人材業界の概略等を説明しました。業務の一部を体験してもらうために取組んでもらったグループワークでは、各々がしっかりと回答し、根拠を的確に述べる姿にはとても驚かされました。3時間程度の訪問でしたが、少しでも日本のビジネスの一端を感じ取ってもらえたのではないかと思います。

それぞれが目指す業界に向けて頑張っていただきたいと思います。

聖心インターナショナルスクール教育支援プログラム3

西町インターナショナルスクール教育支援プログラム2010年04月15日

この度は、国際奉仕委員会の教育支援プログラム(西町インターナショナル・スクール)にご協力頂きまして誠にありがとうございました。ご協力をいただきました全ての方に心より御礼申し上げます。さっそく西町インターナショナルスクールの担当教師より下記のお礼のメールをいただきましたのでお知らせ申し上げます。(参加した生徒達からも喜びの声をいただいています。)

受入会員名(企業名)
 三田 大介(三田飲料株式会社)
 秋津 壽男(医療法人社団 双壽會)
 工藤 一枝(ペッカリイ株式会社)
 鈴木 エドワード(鈴木エドワード建築設計事務所)
 マウラー・ピー・リード(インターナショナル・アライアンス株式会社)
 角山 一俊(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
 山中 祥弘(学校法人メイ・ウシヤマ学園、ハリウッド大学院大学)
 森 佳子(森ビル株式会社)
 浅田 豊久(浅田屋伊兵衛商店株式会社)
 大橋 寛治(グランドハイアット東京)

担当教師・ジョン・モンゴメリー氏からのMAIL
 Dear Reed,
 Thank you for all of your efforts to give our Grade 9 students a wonderful opportunity to see what the real world is like - at least our world here in Minato-ku. The students very much enjoyed their visits and have all sent thank you that expressed their appreciation messages to their hosts. They learned a lot about their particular host's business, and enjoyed their terrific lunches!
 Some comments were,
 "It was amazing! I never knew so many lawyers could be in one place, and one of my hosts was a Nishimachi graduate!"
 "I got to make my own drink and that was really cool!"
 "Mr. Suzuki and all his associates were so kind, and we played a cool architecture game!"
 There were many more comments, and the high level of excitement was clearly evident.
 "This is a wonderful thing you do for our students, and just a great opportunity for them. Thank you again, and please pass this on to the Rotary Club members that participated in the day.
 Best regards,
 John

わが校9グレイドの生徒に実社会ー本当の世界(港区のなかのことですが)を見る機会を与えていただいたご尽力に感謝します。
 生徒たちは訪問をとても楽しみ、受け入れていただいたホストの方々にお礼を申しております。皆様の仕事につき多くを学び、ついでにお昼のご馳走を堪能しました。
 「すごい、こんなに多くの弁護士がひとつの場所に居られるのをはじめて見た。それに西町出身のホストの方が居られるなんて」
 「オフィスで自分のドリンクをつくるってクール」
 「鈴木さんと親切なご同僚に教えていただいた建築ゲーム、クールでした」
 そのほか多数のコメントが寄せられ、生徒たちテンション上がってました。
 本当に素晴らしい企画で生徒たちにとって又とない機会でした。
 リードさんに深謝申し上げます。
 そして我々の謝意を参加していただいたロータリー・クラブのメンバーの方々にお伝えいただけば、と思います。

インターナショナル・アライアンス株式会社

西町インターナショナルスクール教育支援プログラム1

西町インターナショナルスクールのTroy Cerminara君を迎えて、自己紹介の後、弊社の概要、医薬品業界の概略等を説明しました。

父親が医療機器の会社に勤務している関係で、医薬品産業に関連する弊社を研修先として選んだそうで、真面目で行儀のよい青年でした。弊社のビジネスについても興味をもって聞いてくれたようです。正味3時間程の訪問でしたが、ビジネスの一端を少しでも感じ取ってもらえたのではないかと思います。

大変頭の良い生徒で、与えた仕事いくつかを“朝飯前”のごとく片付けました。会話もとても上手で、今後大いに期待できる若者を受け入れたことを大変満足した次第です。

ちなみに、ヒルズ・ハイアットの和食レストラン「旬房」のインテリアを見せてあげようと、ランチはこちらを利用させていただきました

(記:マウラー・ピー・リード)

鈴木エドワード建築設計事務所

西町インターナショナルスクール教育支援プログラム2

今回、私の事務所では、MILES HERMAN(マイルズ・ハーマン)君を受け入れました。

9年生で、お父様が建築家であることから、建築に今のところ興味があるようでした。

(記:鈴木 エドワード)

ペッカリイ株式会社

西町インターナショナルスクール教育支援プログラム3

2名ともに素直で、言葉使い・返事等しっかりと受け答えできておりました。

作業では、調理に興味があるようで、サンドウィッチの盛り付け・ケーキの切り分け等スピーディーにかつ的確に作業し私たちを驚かせたほどでございます。

最後に自分たちで調理した料理を食しながらのミーティングでも将来の夢も語っていただき、しっかりしているなあと関心致しました。

今後ともこのような機会がございましたら是非、ご協力をさせて頂きたいと思います。

(記:ペローラアトランチカ店長 天野 道雄)

医療法人社団 双壽會

西町インターナショナルスクール教育支援プログラム4

秋津先生、昨日は有り難うございました。普段では出来ないことを体験できてとても良かったです。胃カメラ、採血、そしてインフルエンザ検査の見学はとても興味深かったです。今回先生のお仕事を見学して、より医者になりたいという気持ちが強まりました。この経験を生かして、これからも頑張りたいと思います。本当に有り難うございました。

(記:中村 友海さん)

三田飲料株式会社

インターンシップ生は、最初は緊張している様子でしたが、作業するうちに徐々に固さが取れたようでした。

開発の作業では、普段の開発では考えもつかないような斬新なシロップを作っていました。先入観を取り払った柔軟な考え方や好奇心は大切な事であり、見習うべき姿勢だと感じました。また、就業経験のない方に分かりやすく指導することは弊社社員にとって自分達の業務を客観的に見る機会となり、大変有意義なものでした。

(記:三田 大介)

昨日は職業体験にご招待いただいてありがとうございました。大変楽しい時間をすごすことが出来ました。ジュースの作り方なども学ぶことが出来て大変楽しかったです。

お昼ご飯をご馳走していただいた上、お土産もたくさんいただき、さらに車で送っていただいて、感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました。

(記:山岸 波美さん)

心の花も咲かせようプロジェクト2010年02月15日

地域の子供たちと一緒に草花を育てて、大人も子供も隔たりなく心の花も咲かせていきたい。

そのような思いから5周年記念プロジェクトとして『心の花も咲かせようプロジェクト』と題し、六本木通り沿いの街路に花壇を設置し地域の子供たちと一緒に花を育てていくことにしました。

第一回は2月15日 港区立笄小学校3年の皆さんが学校で育てた色とりどりのパンジーやデイジーの花を会員と一緒に花壇に移植しました。当日は雨の寒い一日でしたが、まるで皆の気持ちが天に届いたかのように子供達が花を植えるその瞬間は雨があがりました。また、途中小雨が降り始めた時、会員が子供達にそっと傘をさしかけた、その光景はまさに『心の花』が開いた瞬間を見た思いでした。

今後は季節ごとに花の種を子供達に託し、多くの会員が子供たちと共に花壇の手入れなどを通じて交流を深め六本木の街と、その花を愛でる人の心にも花を咲かせていきたいと思います。そして我々会員はこれを機に土に触れ、子供たちに触れ、未来に触れて、新しい価値観の創造にむけて力を結集してまいります。

『心の花も咲かせよう』プロジェクト

(記:新世代委員会)

東京都立六本木高等学校での地域研究2010年01月14日

東京都立六本木高校において1月14日に講師として山中会長、森ビル株式会社の藤巻様、大和様にご協力いただき、「六本木・麻布・赤坂地区の歴史と発展について」と題した「地域研究」の授業協力を行いましたのでご報告いたします。

去年の経験から、講話の順序だてや、配布資料に工夫をして頂き、生徒に一層興味深く聞いてもらうことができました。

生徒達からは以下のような感想を多数いただき、講師の皆様のおかげで生徒達の視野を拡げることができたという思いと、口伝により伝えるべき地域の歴史があるのだなと実感し、この奉仕事業の継続意義が重要なものであると確信しました。ご協力いただいた全ての方々、どうもありがとうございました。

(生徒からの感想)

● 昔からの伝統や歴史を紡いできた街であり、それに時代の最先端を走っている街。このように2つの顔を持った素晴らしい街で、学習できることは大変誇らしいと思った。この環境を、学習や日常生活・学校生活にいかしていきたいと思う。

● 麻布十番・六本木・赤坂の歴史を少しだけ知ることができました。1945年六本木は空襲によって大半が焼失してしまったのに、今は日本の中心的都市となっているので、人が町を建て直す力はすごいなと思いました。当時努力してくださった方々に、私たちは感謝しなければいけないと思いました。

● 六本木高校に通いだした頃は、通学路で見る一つ一つの風景がとても新鮮でしたが、最近は何も考えずに通り過ぎてしまいがちでした。しかし、今回興味深いお話を聞けたので、これからは何か新しく面白いものを見つけられるように、周りの風景などに目を向けてみようと思いました。

『心の花も咲かせよう』プロジェクト

(記:記:新世代委員長 山口 富久)



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