地域貢献と奉仕の理想を追求する 東京六本木ロータリークラブ…「ロータリーで友情を育もう」

国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

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イニシエーションスピーチ

カトー エミイさん2017年03月06日

石田 ザッカリーさん2017年03月06日

Tony Andriotisさん2016年06月13日

天野 高枝さん2016年02月29日

角張 敏郎さん2015年11月16日

鈴木 聡子さん2015年05月18日

大橋 裕冶さん2015年03月09日

今野 ひろ子さん2014年04月21日

浅田様、安井様からご推薦いただき、4月入会させていただきました今野ひろ子です。どうぞよろしくお願いいたします。この場をお借りしてお二人に感謝を申し上げます。
また、まず最初にこのクラブをご紹介くださった西ロータリーの小島様に、格別の感謝を申し上げます。

私は長野県上諏訪の出身で、風光明媚な地で育ちましたが、上京して東京に魅せられ、以来都民として暮らしております。

現在銀座で革製品のオーダーメイド専門店を営み、初代で、33年になります。今でこそたくさんの個人店ができましたが、個人でしかなし得ないこの仕事を、私は複数の職人を抱えた組織的な仕事にしました。その個人店すら先駆者がいない頃始めましたから、すべてが独学です。

オーダーメイドというと、スーツや靴、シャツといった単品を扱うのが普通です。しかし革製品は、根本的に製作方法の異なる多種アイテムが混在するジャンルなので、製作や経営に伴うノウハウを確立するまでには、とてつもなく長い時間がかかりました。

今までの合計オーダー数は20,000件ほど。同じものはひとつとしてありません。私の一番の自慢は、ほとんどノークレームということです。これは、製作技術もさることながら、独自の「イタコ式」コンサルティングのおかげでもあります。
「イタコ式」とは「お客様の人となりに触れ、成り代わって、無意識のご希望までを引き出す」方法です。

いまの悩みは、この仕事をいかに後世に伝えるかということです。当店独特の、日本人らしいきめ細かなオーダーメイドの世界を残したいのですが、習得に時間のかかる業種のため、存亡の危機に瀕しています。たくさんの方にこの事実をお伝えし、この仕事を残せるよう努めたいと考えています。
みなさまにはこうしてお話する機会をいただきまして、ほんとうにありがとうございます。

谷口 郁夫さん2013年06月06日

この度は、名誉ある東京六本木ロータリー・クラブに入会させて頂きまして誠に有難うございます。2012年の秋から、南麻布、フランス大使館の近くで会計・税務事務所を営んでおります。それ以前は、10年強の会計事務所勤務を経て、証券会社に約7年勤務し、引受業務やデリバティブの設計・組成をしていました。

私の事務所は、現在パートナーが私ともう1名の2名、その他に4名の6名の所帯です。松島会長には、事務所の顧問になっていただいております。コンパクトではありますが、クライアントには行き届いたサービスを提供しようと日々奮闘しております。通常の会計・税務サービス業務を基本に、金融・投資関係の業務と、海外投資・業務展開の支援を行っています。
金融・投資関係の業務は、例えば投資詐欺事件の被害者側の弁護団のサポートを行ったり、デリバティブ取引などで損害を被った学校法人・宗教法人などのために損害を回復するためのサポートを行っています。

海外投資・業務展開は、クライアントの海外投資や業務展開に際して、日本と海外の税制の最適化などを行っています。日本の税制・法制度を考慮に入れながら、現地の会計事務所や法律事務所とやり取りしながら取引の実行をサポートしています。海外出張も多く、今年に入ってから、私とパートナーで8回6ヶ国に出張しています。現在はアジアが多いですが、年後半には、欧米や中東が多くなる予定です。
いずれも狭い範囲での特殊な業務ですので、すべて口コミでご紹介を受けたクライアントによって事務所は支えられています。

趣味として、学生時代から弓道をしています。最近は、練習に行っておりませんが、近いうちに再開したいと考えております。精神的に落ち着ける道場の雰囲気が好きです。
妻と息子の家族がおります。いつも中学2年生になった息子の成長の早さに驚いています。
若輩者ではありますが、何卒、よろしくお願いいたします。

末松 亜斗夢さん2012年11月05日

この度森ビル株式会社 森佳子樣のご推薦にて入会させて頂く事になりました末松亜斗夢と申します。
専門はITとグラフィックデザインです。パソコン黎明期の1983年、ベンチャー企業アスキーへの入社をきっかけとして、その後独立し現在に至るまで、コンピュータとデザインの業際に生まれる様々なイノベーションに深く関与して参りました。

アスキーでは3Dコンピュータ・グラフィックスの映像制作やインタラクティブメディアの開発を担当。85年に独立して以降はApple MacintoshによるDTP、CD-ROMやマルチメディアの啓発・普及活動を行い、1994年の春に開始した国内初のWeb制作事業ではトヨタ、マイクロソフト、日本テレビなど多くの企業のWebサイトの立ち上げを担当しました。
2001年に設立した株式会社ユビキタスでは、8bitマイコンで動作しインターネット接続出来る世界初・世界最小の組み込みネットワークOSを開発。任天堂のゲーム機DSのインターネット接続とセキュリティ用に採用され、2007年にジャスダックNEOへの株式上場を果たしました。
昨年6月よりサービスを開始したTOLOTでは高品質のフォトブックを誰でも安く簡単に作成出来るように開発。デジカメの普及で急速に失われつつある写真をプリントし楽しむ文化を復活させるべく事業を進めております。

社会貢献活動は手話人口の拡大とアクセシビリティの向上を目指し、8000語の3D手話辞書を持つ学習ソフトをスマートフォン向けに開発しており、書籍向けにも全日本聾唖連盟制作の手話辞典に4000語のイラスト辞書作りを無償協力するなど10年に及ぶ活動を続けております。
昨年よりコンテンポラリーアートの若手アーティストやキュレーター、ギャラリストの支援の為、Heuristicブランドで出版事業を開始、来春には東雲に400坪のアートセンターをオープンする予定です。

微力ではありますが、ロータリー・クラブと六本木地域の発展に貢献させていただきたく、皆様のご指導ご鞭撻を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

髙栁 公康 さん2012年10月18日

この度、浅田豊久様、山口富久様のご推薦により六本木ロータリー・クラブに入会させて頂きました 髙栁公康と申します。宜しくお願いいたします。

 

 1964年9月7日生。
 国立学園小学校卒、獨協中学・高校卒、拓殖大学商学部経営学科卒。
 小学校から大学まで競技スキー部に所属し、高校では東京都代表選手に選出。
 味の素ゼネラルフーヅ株式会社入社。営業部門を経て、マーケティング部で製品開発や広告制作に携わる。
 その後、新規事業開発(CVS飲料など)担当を経験し、退社。
 株式会社ケー・デー・シー入社。
 2001年2月同社代表取締役社長就任。

当社は、1995年の設立以来、官公庁・自治体の直接取引に特化し、「システム開発」「情報処理サービス」「人材サービス」の提供によりお客様の課題を解決するソリューションサービス企業です。
当社の特徴は「必ずやり遂げる実績」と、「安全・安心な良質のサービス提供」により「お客様との信頼関係を構築する」事です。システム系の仕事は、お客様との信頼関係が無ければ絶対にうまくいきません。これが、競争が激化する昨今における他社との差別化ポイントです。
今後は公共サービスの民営化が益々進んでいくと予測され、非常に市場性の高いビジネスだと考えております。 官公庁のお仕事は社会的意義が高く、官公庁のお仕事をやり遂げる事が、国や社会の貢献に繋がると、私も当社の社員も常々考えております。
また、今後増えていく公共サービス民営化業務が、過疎化、高齢化、公共サービスの低下などの様々な問題解決の助けになり、地域の活性化や公共サービスの高度化に繋げる事を当社の使命として、業務に取り組んで行くつもりです。

現在私は、アジア若年者の育英・奨学・留学・留学受入をするアジア国際支援財団の評議員を任命されておりますが、六本木ロータリー・クラブにおきましても、諸先輩方のご指導を頂きながら、地域・社会貢献に取り組んで参りますので宜しくお願いいたします。



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