気軽に、チャレンジ、Rotary

国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

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会長挨拶

会長挨拶

会長メッセージ

当クラブは昨年度15周年を迎え、同時に淺田ガバナーを輩出するクラブとして、沢山の当クラブ会員が地区の活動に参画して参りました。そのため、2月の地区大会ではホストクラブとして、重要な役割を果たすこととが出来たと思います。

昨年度は、クラブの外に向けての活動が多く、クラブ会員の皆様もだいぶお疲れではないでしょうか?そこで、今年度は、クラブにおける記念的な大きな行事もありませんので、改めて、クラブ内部の活動に目を向けて、クラブ会員の皆様がほっとする様な、クラブ運営を目指して参りたいと思います。ロータリーの活動の原点はクラブの例会にあると思いますので、クラブ会員の皆さまが、気軽に例会やクラブの活動に参加できる雰囲気作りに注力して参りたいと考えております。

ホルガー・クナークRI会長の今年度のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」Rotary Opens Opportunitiesです。また福原ガバナーは当地区のテーマを「バリアフリー・マインド」~ 相手と同じ視線に立つということとされました。

これらのテーマと求めるところを私なりに解釈すると、「ロータリーは、新しい時代となり、新時代の環境に合わせて、変化し、新しい可能性を見出そう。その為には、ロータリアン自らが変わって行く必要がある。だから、心の壁を無くそう、新しいことをやってみよう。」と説いてるのでは無いかと理解いたしました。

そこで、今年度の当クラブのテーマは、「気軽に、チャレンジ、Rotary」としたいと思います。まずは、六本木ロータリークラブの例会や活動に気軽に参加して頂いて、クラブ会員同士の繋がりや、コミュニケーションを大切にして、クラブ活動が楽しく、「やっぱり六本木が良いなー」と思える環境作りを目指します。その様な活動をしながら、15年を経たクラブが今後も継続して成長していく為には、環境変化に適応できる様、些細なことでも、色々なアイデアや新しいやり方を、誰でも提案したり、発信したりできる、拒絶しないでそれに耳を傾ける、そんなクラブの雰囲気やクラブの形づくりにチャレンジしていきたいと思います。この様な思いを「気軽に、チャレンジ、Rotary」というテーマワードに込めました。

理事、役員、委員長及びクラブ会員の皆様のご協力の下、全クラブ会員にとって素晴らしいロータリーライフになりますよう、ご協力の程よろしくお願いいたします。

2020-21年度東京六本木ロータリークラブ会長 髙栁 公康

2020-2021年度 国際ロータリーのテーマ

ロータリーは機会の扉を開く

ホルガー・クナーク国際ロータリー会長 プロフィール

国際ロータリー会長プロフィール

ホルガー・クナーク Holger Knaack
2020-21年度 国際ロータリー会長
Herzogtum Lauenburg-Möllnロータリークラブ所属
ドイツ

1992年にロータリー入会。ロータリーの財務長、理事、モデレーター、各種委員会の委員や委員長、規定審議会代表議員、ゾーンコーディネーター、研修リーダー、地区ガバナー、2019年ハンブルグ国際大会ホスト組織委員会の共同委員長を歴任。現在は恒久基金/大口寄付アドバイザーを務める。

不動産業を営む「Knaack KG」のCEO。125年続く家族事業の「Knaack Enterprises」の元パートナー兼ゼネラルマネジャー。

地域社会では、ラッツェブルク市市民財団の創設メンバーであり、Gut Grambekゴルフクラブの会長を務めた経験をもつ。カール・アダム財団の会長で創設者。

スザンヌ夫人とともにメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。

2020-21年度国際ロータリー会長 ホルガー・クナーク

ロータリーは機会の扉を開く

  • ロータリーのビジョン:
    私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。
  • 人びとをつなぐ
  • 行動する


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