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国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

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TOKYO ROPPONGI ROTARY CLUB

Weekly Report

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ロータリーで友情を育もう
東京六本木ロータリークラブ会長
平成29年6月19日発行 第524号
2016・2017年度 No.41

本日のプログラム
平成29年6月19日
クラブ協議会(次年度会長主催)
場所 グランドハイアット東京

クラブからのお知らせ平成29年6月12日

角山会長挨拶

本年度の例会も、本日を入れて、残すところ3回となりました。大任を果たす責任からもうすぐ解放されるという安堵感と少々寂しげな感傷めいたものも少し感じ始めております。昨日、引退を表明している宮里藍ちゃんが、出場していたゴルフの試合で、ホールアウトする18Hで、やりきった清々しさと素晴らしかった競技人生を締めくくる寂しさの入り混じった表情をみせていましたが、比べものになりませんが、同感できるような気がします。残り2例会ですが、最後まで一生懸命会長職を務めさせていただきますので、宜しくお願い致します。

(記:角山会長)

髙栁幹事報告

本日の幹事報告は一点です。

次週6月19日は、渡辺次年度会長主催のクラブ協議会が開催されます。

次年度RI方針や地区方針そして、当クラブ次年度会長方針などが説明されますので、ご参加お願いたします。

米山記念奨学会 米山功労者表彰

本日米山記念奨学会より、当クラブ米山功労者の表彰が実施されました。

※米山功労者とは寄付金額が累計10万円を超えた方が10万円毎に表彰されます。

以下の方が16-17年度、当クラブ米山功労者です。(敬称略 ABC順)

秋津壽男

平松和也(2回目)

門田真乍子(写真)

柏原玲子(2回目)(写真)

片岡雅敦(写真)

日下部真治

松村賢三(5回目)

中島信二

芹澤ゆう

隅田幸男

山本章博

おめでとうございます。

米山功労者

(記:髙栁幹事)

各委員会報告

親睦活動委員会報告

6月26日に予定致しおります年度末夜間例会ですが、現在31名の方に出欠のご連絡を頂戴しておりますが、まだまだ従来通りの人数に達しておりません。まだ、出席のご連絡がお済みでない方は、どうぞご家族、ご友人もお誘いあわせの上、ご参加のご連絡宜しくお願い申し上げます。

また、今月末29日の海上自衛隊横須賀基地及び艦艇見学の方も、どうぞご参加の程、宜しくお願い申し上げます。

(記:親睦活動委員長 小篠)

16-17年度活動報告

会長報告
角山会長

2016-17年度の六本木ロータリークラブのテーマは、「ロータリーで友情を育もう」でした。そして、このテーマを決めさせて戴いた理由は、ロータリーに集う仲間たちが、本当に親しくなり、友情を深めていくことが、ロータリーの活動の原点であり、ロータリーの活性化につながり、会員増強にも資すると考えたからでした。このテーマと活動方針に基づき、会員相互の親交を深める為に、親睦の機会をより多く設定し、会員全員がより親しくなれるように企画し、各委員会にあっては、委員長・副委員長のみが活動することなく委員全員が活動に積極的に参加するように配慮していただくことを求めました。

この一年を振り返りますと、キックオフパーティから始まり、夜間浴衣例会、ワイン会、ワイナリー訪問、上高地旅行、クリスマス例会、美術館探訪、京都醍醐寺桜の会等々、ほぼ毎月一回は何かしらの企画が実行され、懇親を深める機会は充実しており、この面での「ロータリーで友情を育もう」はかなり実践されたと感じています。また、各委員会での活動への全員参加型の積極的な関与の点も、別途ご報告がありますが、各正副委員長の努力でそれなりの成果が残せたと思います。

会員増強も、諸般の御事情で休会あるいは退会される方もおられましたが、新会員も3名入会され微増の状況でまずまずのところでありました。

六本木ロータリーでの卓話の充実ぶりには、伝統的な強さがありますが、今年度も各界のリーダー、有力者、著名人等の多くの卓話を戴き、大変高い評価を戴いたところです。

課題としては、ロータリーの活動への、全会員の全員参加型での積極的な参加の点ではまだ改善すべき点を残していますので、来年度での取り組む問題として、次年度に引き継ぎをしていきたいと考えます。

(記:角山会長)

プログラム委員会報告
苅田委員長

本年度も委員のみならず会員各位の絶大なご協力により、幅広い分野で数多くの素晴らしい方々の卓話をを伺うことができました。内容は経済、政治、科学等の時事問題が10件、伝統文化、スポーツ、宗教、生活等を含む文化関係が10件、ロータリー活動関係が4件、その他会員卓話など、広くバランスのとれたものとなりました。週報によくまとまった要約が掲載されるので、あとから読み直すことができとても有益です。

今後も例会の大きな要素である卓話の充実をみんなのちから図って行きましょう。

(記:プログラム委員長 苅田)

親睦活動委員会報告
小篠委員長

本年度の六本木ロータリークラブのテーマ 「ロータリーで友情を育もう」 に基づき、より会員相互の親睦を深めるため、夜間例会はもとより同好会など、例会以外でのお集まりの機会を設けて参りました。まず、クリスマス夜間例会でのお披露目を目指し11月よりコーラス合唱同好会を発足し、親睦活動委員会メンバーの他に11名の会員の方々にお集まり頂きました。毎週例会前に30分程の練習を重ね、夜間例会では4曲のメドレーにクリスマスソング、ロータリソングなどを素晴らしい歌声で発表して頂きました。以後、六本木ロータリー合唱団として引き続き練習を行い、年度末夜間例会でも発表致します。また、1月にはクレマチスの丘・美術館鑑賞日帰りツアーを企画致しました。アートと食と自然を一度に楽しめるツアーでとても有意義な時間でしたが、往復のバスの中でも皆様、和気藹々と楽しい時間をお楽しみ頂けました。

(記:親睦活動委員長 小篠)

ニコニコBOX委員会報告
末松委員長

本年度も会員の皆様のご協力を得て、多くのご寄付とメッセージを頂くことができました。実績は前年度を超えることが出来ませんでしたが、委員会メンバーの士気も高く、共に助け合いながら遂行出来たことを素晴らしく思います。

ありがとうございました。

ニコニコの金額

12/19・・・999,000円

6/5現在・・・1,703,600円

(記:ニコニコBOX委員長 末松)

広報委員会報告
安井委員長

広報委員会は、2016-17年度六本木RCのテーマ「ロータリーで友情を育もう」及び角山会長の「会員相互の親交を深める為に、親睦の機会をより多く設定し、会員全員がより親しくなれるように・・・」の方針を受けて、一年間を通じて、クラブ内での親睦イベントの告知・活動報告等を積極的にWebサイトに掲載しました。また、Webサイトへのランチの写真掲載も定着させて、例会の魅力をアピールしました。

これらにより、本年度の活動方針で掲げた目標はほぼ達成され、他クラブのロータリアンやノンロータリアンに当クラブの会員の親密さや魅力を伝えることができたと思います。

(記:広報委員長 安井)

広報・週報委員会報告
片岡委員長

本年度は、前年同様クラブ内での親睦イベントの告知、活動報告などをWEBサイトへ掲載し東京六本木ロータリークラブの魅力が伝わるよう広報を行ってまいりました。例会に欠席された方もホームページを見れば例会の様子が分かるよう更新をして参りました。

今後もロータリーの活動を多くの方に広く認識して頂けるような広報活動を行っていきたいと考えております。

(記:広報・週報委員長 片岡)

会員組織委員会報告
渡辺委員長

会員組織委員会は、3つの委員会で構成されておりますが、どの委員会も活発に活動して頂きました。休会から復帰をして頂いた会員、並びに力強い若手メンバーが入会され、今後のクラブ運営での活躍を期待します。ロータリー情報委員会では、毎月発売の「ロータリーの友」からのトピックスや読みどころを毎回会員と共有して頂いた。

また、新会員との「Five for On」 の開催を大変有意義な会として、取り仕切って頂いた。東京六本木ロータリークラブ発展のために、次年度以降も重要な委員会として、活動を期待致します。各委員長、委員の皆様、1年間ありがとうございました。

(記:会員組織委員長 渡辺)

会員増強・退会防止委員会報告
門田委員長

ロータリーの歴史は、会員同士の友情を深め、信頼の中から、様々な奉仕活動を世界に広めてきました。

今年度の「ロータリーで友情を育む」活動方針が、正に、実を結び、本年度は、達成目標1名を超える、3名の新入会員を迎えることが出来ました。

ロータリーで、「魅力的な人の絆を深める」ことこそが、会員増強・退会防止の原点と思います。

(記:会員増強・退会防止委員長 門田)

ロータリー情報委員会報告
安間委員長

毎月1週目の例会時にロータリーの友から国際ロータリーの記事、お知らせや各クラブの活動等を紹介。

新入会員になるべく早くロータリーに馴染み、理解を深めてもらうために、2017年4月10日にカトーエイミ会員と石田ザッカリー会員の14to2をグランドハイアット東京レストラン フレンチキッチンで開催。会長・幹事・推薦者・情報委員会他、会員の方々に出席いただき、大いに親睦を深めることができました。

(記:ロータリー情報委員長 安間)

社会奉仕委員会報告
谷口委員長

クラブ発足当時より参加している六本木ヒルズ自治会が主催する「六本木クリーンアップ」活動に本年度も継続して参加しました。

また、港区とNPO法人あい・ぽーとステーションと協力し、2016年7月16日に六本木ハリウッドホールにて子育てシンポジウムを実施しました。当日は約200名の子育て中の親子、子育て支援に関わる方・関心のある方に来場いただき、活気あふれるシンポジウムとなりました。

最後に、本年度の試験的な取り組みとして六本木商店街振興会が主催する六本木安全安心パトロールに不定期で参加しました。

(記:社会奉仕委員長 谷口)

国際奉仕委員会報告
今村副委員長

国際奉仕委員会は2016-17年度六本木RCのテーマ「ロータリーで友情を育もう」の方針のもと、以下の2つのプロジェクトを実施いたしました。

1)ミクロネシア短期大学学生の日本語支援プロジェクト

  • 2017年4月7日:スピーチコンテスト(ミクロネシア短期大学にて実施・動画撮影)
  • 2017年4月17日:六本木ロータリークラブ例会において動画によるコンテスト
    参加者8名の順位決定 ミッチェル・ナカソネ君が優勝
  • 2017年5月22日~28日:優勝者日本への招待旅行実施(5/22例会参加)

※滞在期間中は麗澤大学ミクロネシア研究ゼミの学生にアテンドのサポートを頂き、無事に終了いたしました。

2)ケニヤ井戸掘り支援(他クラブとの協賛)

上総堀7本、BoreHoling 6本、計13本の予定で開始され2016年12月末までに上総堀3本、Bore Holingは3本完成しています。地質検査の見直し等により、上総堀は6本に変更されています。工事完成予定は2017年7月の見通しで進められており、次年度も継続支援が予定されています。

ミクロネシアプロジェクトでは、ロータリーの活動を通じてミクロネシアと日本の学生、ロータリアンの友情を育くむことが出来ました。また、ケニヤ井戸掘りは10のクラブが協賛で行っている事業です。他クラブとの交流も深まっています。両プロジェクトの次年度の活動につなげる動きが出来たと思います。

(記:国際奉仕副委員長 今村)

青少年奉仕委員会報告
三田委員長

本年度も12月に都立芝商業高校、5月に西町インターナショナルスクールの生徒さんに対しインターンシッププログラムを開催いたしました。この貴重な経験を将来活かされることと期待しております。

また9月にはRYLAプログラムを実施、2名の学生さんを推薦しました。プログラム終了後の懇親会に参加いたしましたが、キリッと緊張感が残り、すごく良い顔をしておりました。

6月にはローターアクト年次大会への協力も行いました。ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

(記:青少年奉仕委員長 三田)

ロータリー財団委員会報告
安部委員長

1. 寄付:国際ロータリー財団100周年にあたり、年次基金を会員1名につき150 USD、加えてクラブとして総額2,650USDをポリオ・プラスへの寄付として求められ、1人あたり2万5千円の寄付を依頼した。銀行振り込みの導入の効果もあり、休会中の方も含め多くのご協力を得て、年次基金、ポリオ・プラス基金ともに目標を達成した。

2. 活動、行事:継続事業の「ミクロネシア短期大学学生の日本語教育支援」 (地区補助金(DG)対象事業)は17年4月17日にビデオによるスピーチコンテスト、5月22-28には優勝者の来日招待を実施した。グルーバル補助金(GG)によりロンドンに留学予定の中谷菜美氏のスポンサークラブとなった。17年6月5日には財団100周年記念事業として中谷氏を卓話に招き、財団の活動についての会員の理解を深めた。

3. 大口寄付者:当クラブはベネファクター3名、大口寄付者(メジャー・ドナー)2名、ポール・ハリス・ソサエティ(PHS)1名が在籍していたが、PHSが期中に1名増加し2名となった。

(記:ロータリー財団委員長 安部)

米山記念奨学委員会報告
山口委員

今年度も皆様のご協力によりまして、特別寄付金目標額690,000円に対しまして実績910,000円(132%) 普通寄付金目標額318,500円に対して実績269,500円(85%) 合計1,008,500円 に対して実績1,179,500円(117%) 米山功労者11名というクラブとして誇るべき結果となりました。これもひとえに皆様のご協力の賜物で、厚く御礼申し上げます。次年度におきましてもアジア地区の恵まれない進学希望者への奨学金支援にご協力いただけますようお願い申し上げます。

(記:米山奨学委員 山口)

S.A.A報告
柏原委員

角山会長、高柳幹事をはじめ各委員会の皆様と緊密なコミュニケーションを図り、円滑で効率的な例会運営を心がけました。

通常の例会に加え夜間例会においても、決められた時間の中で無駄のない進行と、会員の皆様やゲスト、ビジターの方々が有意義で充実した時間を通じてお互いに親交を深められるように気配りを行い、今年度の当クラブのテーマ「ロータリーで友情を育もう」の実現に少しでも寄与できたのではと自負しております。

(記:S.A.A山本 発表:副S.A.A柏原)

『ミクロネシア短期大学日本語教育支援プロジェクト』報告平成29年6月13日

多くの皆様にご協力を頂きましたミクロネシア短期大学日本語教育支援プロジェクトが終了いたしました。今年の優勝者はミッチェル・ナカソネ君、日本人をルーツにもち、日本語を学び始めて2年目の20歳の学生でした。まだ日本語は十分に話せませんが、何を見ても素直に感動し、礼節をわきまえ、人との交流を積極的に取れる聡明な人柄に、誰もが心を開いて接することが出来ました。麗澤大学のミクロネシア研究ゼミの学生11名が交代でミッチェル君の滞在中のアテンドを行ってくれましたが、世界に目を向けている彼らの交流の様子は、次代を担う若者として実に頼もしいものでした。学生たちと過ごしたミッチェル君が最初に覚えた日本語は「マジ、ヤバイ!」でした。(笑)

互いの人柄や文化を知ることで理解を深め、ミッチェル君は日本が大好きになった、将来は日本の大学でも学びたい、また是非帰って来たいと述べ、麗澤大学の学生達はもっとミクロネシアについて学びたい、関わりたい、世界の中で人の役に立ちたいと述べるなど、日本語学習支援プロジェクトは単に日本語を学ぶ支援のみならず、国際交流、若者の人材育成の一端を担うことが出来ていると自負いたしました。

また彼らがロータリークラブの存在を知り、その活動に深い感謝の意を表してくれたことで私どもの活動に対するモチベーションも一段と高まりました。本プロジェクトの意義を十分果たせたと考えます。

笑顔で日本に到着したミッチェル君はさらに充実した笑顔でポンペイに帰りました。皆様のご協力に感謝申し上げます。引き続き次年度も皆様のご協力をお願いいたします。

■プロジェクト実施内容は以下のとおりです。

  1. ミクロネシア短期大学にて日本語を学んでいる学生対象にコンテスト参加者の募集(申込者8名)
  2. 2017年4月7日:ミクロネシア短期大学にてスピーチコンテストの様子を録画
  3. 2017年4月17日:例会にて動画再生によるコンテスト実施(会員による投票にて順位決定)
  4. ミクロネシア短期大学にて表彰式(在ミクロネシア日本大使も列席)
    ミクロネシア日本大使館にてパーティ
  5. 2017年5月22日~28日優勝者(ミッチェル・ナカソネ君)来日、会員提供宿舎に滞在
  6. 5月22日
    会員成田空港に出迎え、例会に出席
    滞在中のアテンド支援を行う麗澤大学ミクロネシア研究ゼミ学生2名も例会に参加。
    5月23日
    3D映画鑑賞(アテンド麗澤大学学生2名)
    5月24日
    はとバスにて東京都内観光(アテンド麗澤大学学生3名)
    5月25日
    大学訪問、明治神宮、秋葉原等訪れ、日本文化に触れる
    (アテンド麗澤大学学生3名)
    5月26日
    東京ディズニーリゾート(アテンド麗澤大学学生3名)
    5月27日
    送別会(会員5名、麗澤大学ミクロネシア研究ゼミ教授、学生6名参加)
    5月28日
    成田空港まで会員見送り

■麗澤大学学生からの感想文をご紹介します。

5月22日(月)ミッチェル君アテンド感想文

この日はロータリークラブのご厚意で定例会にお誘い頂き、グランドハイアット東京に参りました。2つ下の後輩と上を見上げながら、初めて踏み入れる高級ホテルに驚いていました。会長がお話になった、日本人学生に関するお話が印象に残っています。何よりも海外の学生と競争ではなく、協調し、世界を良くしていくためには、自らがその一員であるといった自覚を持つことが大切だとお話を拝聴して感じました。また出口さんから教養に関するお話を拝聴しました。教養を養うために、「人から学ぶ」といったお話がありました。大学で成瀬先生や仲間に出会い、そのご縁でロータリークラブの方々や、ミチェル君にお会いすることができた幸せを再認識しました。人に会うのも本を読むのと同じで、量が全てではないと考えています。そのためにも人生で出会うことができる限られた人達のお話しに耳を傾け、学ぶ姿勢をつねに心にとめておきたいです。教養とは“学ぶ姿勢”だと考えていますが、まさにお話を拝聴してそれを実践したいと思います。

定例会後はミチェル君と一緒に展望台に上りました。東京タワーやスカイツリー、発展した東京の様子をみて驚く彼の感性にとてつもなく「彼と親友になりたい。」と感じました。ホテルまでのタクシー内で彼は「自分のルーツを常に意識し、日本をより肌で感じるために日本に来た。」と教えてくれました。夕方にはホテル近くの神社に二人で行き、おみくじや、手水、参拝などを体験しました。自分という存在を通じて、彼に日本について知ってもらう事ができ心から嬉しかったです。学びと発見に溢れる素敵な一日になりました。ありがとうございました。

(記:大垣直哉)

5月24日(水)ミッチェル君アテンド感想文

この日はミチェル君とはとバスツアーで東京タワーや日本庭園、浅草等を見学しました。東京タワーの展望台から見た景色に驚く彼の様子と、ガラスの床に怖がりながら足を踏み入れていた姿が印象に残っています。続く日本庭園では茶道を見学しましたが、ポンペイ島の伝統儀式サカオと非常に似通っていることに驚いた様子でした。日本庭園では心が落ち着き、一日の中で一番良かったと言っていました。ツアー終了後は秋葉原でプリクラを撮ったり、秋葉原をふらっと散歩したりしました。帰りは22:00くらいになってしまいましたが、最後に二人で自分達が発見したこと、両国への想いを語りながら東京の夜景を歩いたことはとても楽しかったです。三菱地所ビルの所で、野生のアライグマを見つけて二人で興奮したりもしました。全てが充実した一日になりました。僕はミクロネシア留学中に多くのミクロネシア人にお世話になり、いつしか彼らが日本に来たときは同じようにおもてなしをしたいといつも感じていました。今回のアテンドではその恩返しが少しできたと思いますし、この交流の輪が両国の間で更に広がることを心から祈っています。そして何よりも数多くある大学の中から麗澤大学を選んでくださり、人生の中で新たな素晴らしい友人を得る事でできたこの機会を下さったロータリークラブの皆様に心から感謝しています。お陰様で素敵な想い出をつくることができました。ありがとうございました。

(記:大垣直哉)

国際交流

(記:今村副委員長)

ニコニコBOX情報

柴山壽子さん(世田谷ロータリークラブ)

ずっと以前から、例会に出席させていただきたく思っておりました。念願が叶いました。よろしくお願い致します。

小篠 ゆまさん(親睦活動委員会より)

この1月に参りましたクレマチスの丘ツアーで皆様より頂きました参加費が少々余りましたので、ニコニコBOXに寄付させて頂きます。

安部 義彦さん

次年度委員長の皆様、ご多忙中活動方針の提出にご協力いただき、ありがとうございました。

門田 真乍子さん

緑の美しいフランス・スペインのバスク地方に旅して参りました。心も爽やかにさせてくれる風景に出会えて幸せでした。

大橋 裕治さん

皆様、活動報告まことにご苦労様です。

篠塚 博さん

角山会長、髙栁幹事あと少しです。よろしくお願いいたします。

末松 亜斗夢さん

今日は活動報告。本年度の例会も、残り2回になりましたね。

山口 富久さん

ロシア ワールドカップ予選通過を祈念いたしまして、明日のイラク戦にニコニコです。

カトーエミイさん

紫陽花のさまざまな種類に、いやされる季節となりました。

中川 勉さん

さわやかな日ですね。

6月12日 合計 39,000円 累計 1,742,600円

6月12日のお食事

6月12日のお食事

6月5日の例会出席率(暫定)

  • 会員の例会出席数(出席率) 29名(63%)
  • ゲスト・ビジターの参加者数 1名

※メーキャップを含めていない暫定の人数です。

次回のプログラム

平成29年6月26日
年度末夜間例会
場所 グランドハイアット東京



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