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国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

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TOKYO ROPPONGI ROTARY CLUB

Weekly Report

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楽しく有意義なロータリーに
東京六本木ロータリークラブ会長
平成28年6月20日発行 第482号
2015・2016年度 No.41

本日のプログラム
平成28年6月20日
卓話『日本外交の原点と未来 -対韓、中、米、露関係のキーワードを基に考える-』
日本財団パラリンピック・サポートセンター理事長
小倉 和夫様
場所 グランドハイアット東京
プロフィール

駐ベトナム大使、駐韓国大使、駐フランス大使、国際交流基金理事長などを務める。青山学院大学特別招聘教授。

クラブからのお知らせ平成28年6月13日

深田会長挨拶

本日は卓話がありませんので、来週の予告をさせて頂きます。次回のプログラムは、「日本外交の原点と未来-対韓、中、米、露関係のキーワードを基に考える-」という題でして、日本財団パラリンピックサポートセンター理事長の小倉和夫君が卓話者となってくれます。小倉君と呼びますのは、 彼が私と外務省の頃の仲間である、立派な外交官であったからです。小倉君は英語で外交官試験に合格した人ですが、最後にフランス大使を務めるような逸材であります。フランスの前にはベトナムと韓国の大使も務めておりました。退官後は、当クラブの森会員がご存知と思いますが、国際交流基金の理事長を長年務めておりまして、2020年の東京オリンピックの招致においては、彼が実質的には中心人物となっておりました。そのご縁があって、現在はパラリンピックサポートセンターの理事長をされていますが、本職は外交官というわけです。私が小倉君に卓話を引き受けてくれとお願いした時に、パラリンピックの話をしましょうかと言われました。それは大事なことであるけれども、もう少し大きな話をして欲しいとお願いしたところ、28分という時間内で、最初に述べました題目の話をしてもらうことになった次第です。次回の例会の際に改めて詳しくご説明しますが、大いにご期待頂ければと思います。

(記:深田会長)

日下部幹事報告

本日の幹事報告は2点ございます。

1点目は、親睦活動についてです。既にご案内のとおり、本日の例会後に、森美術館アート鑑賞会が行われます。ご出席予定の方は、例会後にまとまって移動しますので、ご留意願います。

2点目は、配布資料についてです。本日、会員の皆様に、2016年度RI規定審議会に関する書面を配布させて頂きました。この後に行われますクラブ協議会にも関っておりますが、クラブ会員向けの書面ですので、お取り扱いにはご注意頂けますよう、お願い致します。

(記:日下部幹事)

クラブ協議会(前半部分)報告

本日のクラブ協議会は、当クラブ細則3条2節に従い、次年度計画作成のため、次年度会長である角山会員が主催するものとして開催されました。もっとも、前半部分は、直接的に次年度計画に関係するものではなかったため、当年度幹事である私が進行役を務め、後半部分は、次年度会長の角山会員と次年度幹事の髙栁会員に進行をお願いしました。

前半部分では、まず、当クラブに新たに入会されたアンドリオティス会員によるイニシエーション・スピーチが行われました。アンドリオティス会員の母国語は英語ですが、日本語によるスピーチをして頂きました。有難うございました。これを機に、アンドリオティス会員との懇親が更に深まればと思います。

次いで、当年度幹事である私から、2016年国際ロータリー規定審議会の結果に関し、当クラブの2月22日のクラブ協議会で協議対象としていた事項についてのみ、簡単に報告させて頂きました。規定審議会の結果は、報告させて頂いた事項以外にも当クラブの運営に影響を与えるものですので、引き続き次年度において十分な検討が必要となります。

(記:日下部幹事)

クラブ協議会(後半部分)報告

本日のクラブ協議会にて、角山会長エレクトによる次年度会長方針及び次年度運営体制について説明されました。
次年度会長方針は「ロータリーで友情を育もう」です。

また、髙栁次年度幹事より次年度例会スケジュールが説明されました。本日会員皆様へ配布した日程表をご確認ください。

クラブ協議会報告(次年度部分)

(記:髙栁次年度幹事)

各委員会報告

青少年奉仕委員会報告

昨日(6月12日)オリンピックセンターにて来日生の修了式が開催されました。
アーティーは来日生のスピーチのトリを務め、本当に上手になった日本語でしっかりとスピーチしてくれました。
またアーティーは来日生を代表してこの一年間を映像にまとめたyoutubeを制作し発表してくれました。
学校へは29日まで通学、7月2日に帰国となります。
今週は弊社研修会である、さくらんぼ狩りに弊社スタッフと共に山形へ行く事になっております。
最後にこの度の国際親善プログラムに協力した当クラブに対し感謝状を預かって参りました。
残り僅かですが、引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

感謝状の写真

(記:青少年奉仕委員長 三田)

  

卓話 『クロネコの恩返し ~企業としての新しい社会貢献のあり方への挑戦~』平成28年5月23日

木川 眞様

ヤマトホールディングス(株)代表取締役会長
木川 眞様

弊社は1919年に創業し、3年後に100周年を迎えます。社員は現在、約20万人います。このような大きな会社になった原動力はかつて社長であった小倉昌男が40年前に始めた宅急便です。宅急便は、「サービスが先、利益は後」という理念のもと、お客様のニーズに合わせてサービスを提供する考え方を社員が徹底的に実践したことで、日本の社会インフラになりました。ただし、この宅急便も、私が入社した頃には曲がり角に来ていました。同業者が乱立し過当競争になっていたのです。私に与えられた使命は、創業100周年に向けた成長戦略を描くことでした。私はそこで9か年の長期経営計画として「DAN-TOTSU経営計画2019」を打ち出し、2019年までに「顧客」「株主」「社員」「社会」の4つのステークホルダーの満足度の総和をダントツにすることを描きました。そして、計画を進めるための事業戦略として、海外での宅急便ネットワークをはじめとするグローバルな戦略と同時に、国内のよりローカルな戦略を立てました。特に、よりローカルな戦略として、高齢化、過疎化が社会問題となる中で、宅急便をこれまで育ててくれた生活者や自治体への恩返しを、地域密着型のサービスを行政と連携して取り組む「プロジェクトG」を展開しています。Gはガバメント、地方自治体を意味します。社会インフラとして開放するのはヤマトグループが作り上げたネットワークや全国に約6万人いるセールスドライバー、そしてITや決済の仕組みです。

そこで提供できるサービスの一つは、今まで行政や民生委員の方が担ってきた高齢者等への生活支援の領域です。行政と共同で高齢の一人暮らしのお宅に簡単な端末を置きました。行政に直結するSOSボタンと困りごとを相談する御用聞きボタンの二つがついています。御用聞きボタンは我々のコールセンターにつながっていて、日々の買い物代行を主な仕事としています。

もう一つは地方産業の振興です。鳥取県の境港(さかいみなと)の近くには電子部品メーカーが集積しているのですが、その製品はほとんど神戸大阪経由で輸出入されており、地元には雇用が生まれず港の荷物取扱量も増えません。それを打破するために山陰流通トリニティーセンターを県と地域との三者共同で作り、我々は貿易実務を担当しました。地域の運送には手を出しません。それは地元に担い手があるからです。これらのプロジェクトGの取り組みも、現在では総件数が約1500件ほどになっています。

ただこの活動の実際の担い手は現場です。それでヤマトグループのDNAを社員に浸透させるため、私は二つの施策を講じました。一つは社員同士がお互いに褒めあう文化「満足BANK」を導入したことです。褒めた人、褒められた人双方にポイントが付与される仕組みをイントラネット上に構築し、獲得ポイントの職種別上位5人を呼んで、労をねぎらいました。もう一つは感動体験ムービーと言って、社員が日々の仕事で起きた感動体験を集めて皆で共有するためのDVDを作り、我々が先輩方から受け継いできたDNAを伝えるための社内研修に活用しています。このようにして、これまでヤマトグループが培ってきたDNAを絶えず伝え続けています。

ありがとうございました。

森美術館Arts鑑賞会平成28年6月13日

6月13日の例会後、森 佳子会員に引率頂き、森美術館で現在開催中の『六本木クロッシング2016』展に伺いました。2004年から3年に1度、森美術館で開催されてきたシリーズ展で、今回のテーマは「僕の身体・あなたの声」。日本を拠点にする国内外のアーティスト20組の作品は、とても力強いものばかりで、アーティスト達の思想と感性を通して、歴史や身体、性、風景について様々な角度で表現され、私たちも色んな思いを持ちながら鑑賞させて頂きました。

森美術館Arts鑑賞会

作品の中には、科学の発展とアートを融合させたアプローチのものから、IT技術を融合させたもの、またはプリミティブに人の顔のみをクローズアップしたものまで、バリエーションに富んだキュレーションで、とても楽しませて頂きました。

森美術館Arts鑑賞会

(記:小篠会員)

ニコニコBOX情報

熊野 隆喜さん(東京城西RC)

次年度のガバナー補佐を勤めます。よろしくお願いします。

浅田 豊久さん

熊野さんようこそ。来年度ガンバッテ下さい。

苅田 吉夫さん

本格的な雨も時々は必要なようで、これでダムの水不足も解消するかもしれませんね。

日下部 真治さん

週末を利用して、北海道東部に行って来ました。知床には是非もう一度行きたいと思いました。

大橋 裕治さん

皆様、梅雨に入りカラッと晴れない日が続きますが、健康管理には十分注意致しましょう。トニーさん、本日のお話しを楽しみにしております。

齋藤 明子さん

雨が降り、水がめも潤うとよいのですが…。水不足が心配です。

杉本 潤さん

トニーさん、イニシエーションスピーチ楽しみにしています。

宇佐見 千嘉さん

本日は、次年度ガバナー補佐熊野様ようこそおいで下さいました。又、トニーさんのイニシエーションスピーチを楽しみにさせていただきます。

安間 百合子さん

雑事に追われ、ご無沙汰しております。

6月13日 合計 30,000円 累計 1,957,000円

6月13日の例会出席率(暫定)

  • 会員の例会出席数(出席率) 35名(76%)
  • ゲスト・ビジターの参加者数 5名

※メーキャップを含めていない暫定の人数です。

次回のプログラム

平成28年6月27日
年度末夜間例会
場所 グランドハイアット東京



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