地域貢献と奉仕の理想を追求する 東京六本木ロータリークラブ…「Enjoy 例会!Enjoy 奉仕!Enjoy Rotary!」

国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

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TOKYO ROPPONGI ROTARY CLUB

Weekly Report

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Thank You,Rotary
東京六本木ロータリークラブ会長
平成27年6月22日発行 第440号
2014・2015年度 No.40

本日のプログラム
平成27年6月22日
卓話 『少子高齢化時代のアンチエイジングプロダクト』
(株)ウォーターデザイン 代表取締役 坂井 直樹様
場所 六本木ヒルズクラブ
プロフィール
1947年9月20日:
大阪市に生まれ京都市で育つ。
1967年:
京都市芸術大学デザイン科入学。
1969年:
渡米。サンフランシスコでTattoo Companyを設立。ヒッピー達とTattoo T-shirtを売り、大当たりする。
1971年:
京都市芸術大学デザイン科四年終了。国産初のロックフェスティバル「TOO MUCH」を木村英輝と共にプロデユース
1973年:
帰国後、ウォータースタジオを設立。
1987年:
日産「Be-1」を世に出し大ヒット。
1988年:
オリンパス「O-Product」の限定販売に予約が殺到。
1989年:
日産「PAO」を世に出し大ヒット。
1990年:
バルセロナで「Water Studio展」を開催、好評を得る。
1991年:
日産「figaro」を世に出し大ヒット。
1992年:
日産「Rasheen」を世に出し大ヒット。
1995年:
SF_MoMAの企画展に「O-Product」を招待出品、その後永久保存へ。
1995年:
NTTとNECで情報通信関連のプロダクツとコンテンツ開発を多数手がける。
2000年:
米国NIKE本社で行われたCreative Design Conferenceにゲストとして招待され、300人のデザイナーにWater Studioのプロダクツと、20年来独自に開発してきたマーケティング手法であるEmotional_Program(EP)について講演。
2001年9月:
インターネット・マーケティングを行うブランドデータバンク株式会社を設立。
2004年7月:
デザイン業務を行う株式会社ウォーターデザインを設立。
2005年11月:
au design projectにおいてau_KDDIからコンセプトケータイHEXAGON+MACHINAを発表
2006年11月:
au_KDDIからコンセプトケータイCYPRES/VOLS/KAOSを発表
2007年1月:
アルフレックスより日本人の美意識を呼びおこす「AUN(あうん)」シリーズを3名のデザイナーと共に発表。
2008年4月:
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて大学院政策・メディア研究科教授。(2013年3月退任)
2009年4月:
京都造形芸2010年4月:慶應義塾大学SFC_XD展開催。
2011年4月:
慶應義塾大学医学部兼担教授
2011年7月:
「NS_CONCEPT坂井直樹展」を開催。坂井直樹が立ち上げたプロダクトブランド「NS_watch」自主企画展を開催しました。
2013年3月:
慶應義塾大学教授退任
2013年4月:
成蹊大学経済学部客員教授就任
2013年5月:
NSのシリーズ作品第二弾[NS_どくろ]ルーチェTOYOKITCHEN STYLE
2014年7月:
天王洲のアマナと共同プロジェクトamana_WATERを開始。

クラブからのお知らせ

山本会長挨拶

いよいよ梅雨入りになりそうです。

さて、年金機構のデータ流出の事件は当初より想定されているべき事態にまったく対処できなかったのです。初動の対処が誰もできていませんでした。消防署の訓練のように訓練と意識付けの繰り返しを行うことが必要でしょう。
このようなことではマイナンバーの導入について国民が心配するのは避けられません。

いつもこのようなことを繰り返しておりますが、設備のシステムを設計する中に運用現場での「失敗しない操作のための機器配置」を長年繰り返してきたせいなのです。そのためフェイル-セイフ(失敗の回避)とバックアップのことについてすぐに反応してしまいます。
ご容赦ください。

(記:山本会長)

各委員会報告

小笠親睦活動委員長
  • 年度末夜間例会の件

申し込み締め切りは10日までですが、まだ席に余裕がありますので、申し込みされてない方も欠席で提出された方も、ご家族ご友人をお誘いの上ぜひご参加ください。

地区インターシップ委員会 山本様
  • 六本木高校インターンの件

先週の例会で都立六本木高校の校長先生とインターシップ夏野先生にお越し頂き今年の夏のインターシップのご案内を頂きました。
インターシップの受け入れを決められた方は、来週月曜日の例会時に受け付けますので、私か青少年奉仕委員宛にご連絡ください。

(記:末松委員)

卓話 『風立ちぬ』平成27年6月8日

陳瑶(チン ヨウ)様

米山奨学生 陳 瑶(チン ヨウ)様

 皆さん、こんにちは。私は現在東京外国語大学博士課程の2年生です。2008年に来日して大阪で1年間日本語を学び、四日市大学で4年間勉強して、去年、東京外国語大学の博士課程に入りました。

 私の生まれは中国の西安です。西安は日本でいえば東京に対する京都のような感じです。空海が留学した都市で、唐の時代は長安と呼ばれていました。

 私がなぜ日本を留学先に選んだのか、よく皆さんに聞かれます。いつもは適当に答えていますが、今日は時間をいただいていますので、その理由を紹介させていただきます。理由の1つ目は「体験」です。中学2年のとき都市から随分離れた僻地にボランティアに行きました。そこであまりの貧富の差を目の当たりにして、同じ中国なのにとショックを受けました。日本は戦後わずかな間に先進国の仲間に入り、しかも貧富の差が少ないと評価されていますので、なぜそれができたのか知りたいと思いました。2つ目はガム事件です。高校生の時、僕は知り合った日本人の留学生と西安にショッピングに行きました。中国人は噛んだガムはそのまま捨てますが、その日本人はガムを紙で包んで、それを捨てる分別のゴミ箱を探しました。そしてゴミ箱がないことを知ると、それを家に持ち帰ったそうです。その行動にはびっくりしました。日本のガムには捨てるための紙がついていますね。中国のガムには付いていません。日本人の環境問題に対する行動、モノの作り方に感動しました。3つ目の理由は単純で、私は日本のアニメが大好きだからです。

 大阪で勉強したあとの半年間、私は日本を一周しました。それまでは中国に帰ろうかなと思っていたのですが、父から勧められたのと、日本に来てから日本に対する考え方が変わったからです。そして日本で続けて勉強したいと思って四日市大学に行きました。その2年目のときにロータリーの奨学金をいただくようになりました。大学では留学生会をつくりました。そこはアジアの学生が多くて、当時は239名いました。私がみんなをまとめて社会活動をしたり、またロータリーの紹介をいただいて企業の見学をさせてもらいました。東京外国語大学に挑戦したのは、当時、私は国連に行きたかったんですが、私のカウンセラーが、もし国連に行きたいなら日本でトップの東京外国語大学に行くべきだと教えてくれたからです。

 私には母国の貧富の格差を是正するという夢があります。今やっている研究は、世界の最貧困層の人たちの生活をビジネスで豊かにさせようということです。日本には2010年、BOPビジネス支援センターが作られましたが、中国ではその研究はまだ少ししかないので、私もそれを続けて研究したいと思っています。

 最後に、現在中国では国際ロータリーのことを知らない人が沢山います。中国には今クラブが一つありますけど、将来は中国にもロータリーが普及するように頑張っていきたいと考えています。

 ありがとうございました。

青少年奉仕活動『西町インターナショナルスクールインターンシップ受入れ』平成27年5月13日

At the invitation of the Roppongi area Rotary Club, graduating grade 9 students from Nishimachi International School visited seven of these businesses in the Roppongi area on Wednesday, May 13. Students chose from hotel management up close at the Grand Hyatt Hotel in Roppongi Hills to a 300 year-old traditional Japanese restaurant, Asadaya-ihei. This activity was an excellent opportunity for 15 year-olds to get an intriguing, but gentle glimpse at the real world of businesses and the people that run them and work for them. The business visits have been part of Nishimachi’s larger Health program and its unit on career exploration for a number of years.

There was an excellent variety of businesses this year:

  • Grand Hyatt - hotel
  • Asadaya-ihei - restaurant
  • Anderson, Mori & Tomotsune - law firm
  • Grace - personnel service
  • Hollywood Fashion & Beauty University - fashion and beauty university
  • KDC - IT service firm
  • Mita Beverage - beverage company.

Some of the comments offered by students after the visits were:

"The visit was a good experience because we got to see what the real world was like."

"We got to see the server room for KDC - very nice and impressive."

"Really fun to see how a business runs - very cool to watch the students at Hollywood Beauty and Fashion University learn."

"We gained some real insight into hotel management. So many offices, and the canteen and laundry room were awesome!"

"It was fun learning to prepare food for Asadaya-ihei’s customers - made us feel really responsible."

"I liked how Saito-san explained the service they offer at Grace - interesting how employees are selected, and making a website was fun."

" I liked the way the employees at Mita Beverage talked business, but were really friendly."

The grade 9 students of Nishimachi were very appreciative of the time and care the seven businesses gave them during the visits. They hope that the program can continue as they feel it is one of the only times that they leave the very gentle but protective care of Nishimachi, and it is important that they have some kind of awareness of the “real” world. All of the students loved their lunches and said that the people at all the businesses were absolutely awesome!

グランドハイアット東京 大橋寬治会員

インターンシップの様子1

本年は、PaulaさんとAyanaさんというホテル業界を目指すお二人をお迎えいたしました。まずはホテル業の概要や世界的なホテルチェーンについて、そして具体的なホテルでの仕事内容などをご説明した後、ホテル内見学、レストランでのゲスト体験をしていただきましたが、実際に現場で働くスタッフの姿に触れて、さらにホテル業界に対する思いを強くされたようです。プログラム終了の頃には、それぞれが将来、ホテルのどの部門で働きたいかということまで具体的に思いを巡らせ、目標を見つけたようで、早く自分たちも仕事がしたいと目を輝かせていらしたのが大変印象的でした。

(記:大橋寬治会員)

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 角山一俊会員・日下部真治会員

インターンシップの様子2

アンダーソン・毛利・友常法律事務所では、女子生徒さん2名の職場訪問を受け入れました。午前中には、職場で働くことを少しでもイメージしてもらえるよう、所内見学ツアーの後、若手の日本人弁護士及び外国人研修生との歓談、続いて、秘書及び翻訳スタッフとの歓談をしてもらいました。昼食はパートナー弁護士である当クラブ会員2名と一緒にとってもらい、その後、霞が関の裁判所庁舎へ行き、裁判手続の傍聴もしてもらいました。生徒さんたちが、法律事務所と裁判所の姿を見ることで、普段目にしない世界にも興味を持ってもらえれば何よりと思います。

(記:日下部真治会員)

株式会社グレイス 安井悦子会員

グレイスでは2015年5月13日(水)に西町インターナショナルスクールよりホンスさんをお迎えしました。
弊社が事業としている人材ビジネスは、学生さんにはなかなか馴染のない仕事のため、まずはどういった仕事なのかを簡単なゲーム(体験ワーク)を交えながらお伝えしました。
悩みながらも自分の答えを導き出し、一所懸命取り組んでいました。
他にも求人サイトの業務にも携わってもらい、これまで気にしたことのなかった仕事を体験してもらえたと思います。
また将来目指している夢や希望を話してくれ、今回の職場体験が夢を実現するための助力になればと思っています。
ホンスさんからお土産に「クッキー」までお持ちいただき、社内で美味しくいただきました。

(記:安井悦子会員)

株式会社ケー・デー・シー 高柳公康会員

当社では、生徒2名の方のインターンシップ受入れを行いました。今回は、まず社内の見学を行い、その後、各担当者の下、HP作成業務やデータ入力業務の実習課題を体験してもらいました。
普段の学校生活では体験できない内容に、非常に興味を持って頂いたようで、自主的に質問をする等、積極性を持ってインターンシップに臨んでいました。特に、IT分野への関心が非常に高く、HP作成業務では、楽しそうな笑顔が見られたり、サーバールームの見学では、目を輝かせたりする等の姿が見られました。
無事実習を終え、満足した様子で学校に戻る姿を見ることができたのが何よりです。

(記:高柳公康会員)

三田飲料株式会社 三田大介会員

インターンシップの様子4

『5月13日(木)開発部の業務内容の概要説明と、シロップ作り体験を行いました。シロップは2種類を作製しました。
香料を選定する際には、興味深げに多くの香料を嗅ぎ、一見嫌厭しがちなトウガラシやキューカンバーのフレーバーをアクセントとして使用する等、
センスの光る選択をしておりました。完成後に試飲してみたところ、風味にそのアクセントが効いており、開発部内で話題となっております。
また、当初は操作の簡単なスポイトを使用する予定だったのですが、マイクロピペットにとても興味を惹かれたようで、
Okawa さんもマイクロピペットを使用して、香料や着色料をつけました。
Okawaさんはとても礼儀正しく、好奇心旺盛でしたので、こちらとしましても、とてもやりやすかったです。彼女にとって少しでも良い経験になったのであれば幸いです。』

(記:三田大介会員)

ニコニコBOX情報

安部 義彦さん

英雑誌モノクルの「世界で住みやすい街」で東京が第1位になりました。2位がウィーン、3位がベルリン、福岡12位、京都14位とのこと。

藤井 卓也さん

御無沙汰しております。もうすぐ古稀・・・茶事の準備も加わってまだボケられません。

門田 真乍子さん

村上実様、卓話楽しみにして居ります。大橋様、次年度の卓話、多彩な講師陣のご登壇で楽しみに一年過ごさせていただきます。

角山 一俊さん

村上様、本日の卓話宜しくお願い申し上げます。

今野 ひろ子さん

村上様、卓話を楽しみにしております。

大橋 寛治さん

本日の村上実様の卓話を楽しみにいたしております。

末松 亜斗夢さん

村上さま、本日の卓話を楽しみにしております。

杉本 潤さん

ニコニコBOXの皆様、毎週ご苦労様です。

宇佐見 千嘉さん

本日の卓話村上実様ようこそおいで下さいました。

6月15日 合計 55,000円 累計 1,819,917円

6月15日の例会出席率(暫定)

  • 会員の例会出席数(出席率) 35名(76%)
  • ゲスト・ビジターの参加者数 3名

※メーキャップを含めていない暫定の人数です。

次回のプログラム

平成27年6月29日
年度末夜間例会
場所 グランドハイアット東京



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