地域貢献と奉仕の理想を追求する 東京六本木ロータリークラブ…「ロータリーで友情を育もう」

国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

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夜間例会

2014-2015年度 年度末夜間例会2015年6月29日

2014-2015年度 クリスマス夜間例会2014年12月22日

2014年7月28日 国際ロータリー第2750地区山の手東グループ IM(11クラブ合同例会)・ガバナー公式訪問2014年07月28日

山の手東グループの11クラブより約300名が集い、グランドハイアット東京のボールルームで開催されました。IMとはインターシティーミーティングとして各都市間のクラブ交流を目的とした合同例会ですが、本年は特に坂本ガバナーの公式訪問として設定されました。

浅田ガバナー補佐による開会の点鐘の後、地区役員、ガバナー補佐、地区の各委員長のご紹介に続いて坂本ガバナーによる卓話をお聞きしました。ガバナーは開口一番「本日は地区大会の晩さん会のような例会となっているので感激しました」との言。その後は会長・幹事との懇談会で報告された各クラブの現状、テーマ、奉仕活動などの一覧をお示しになり、それぞれの強い印象的な活動についてご意見をお寄せになりました。また、RIの戦略計画とクラブ戦略の相関関係をお示しになり、ロータリークラブの世界的な規模と活動の中心はロータリアン個人が主役である旨を一貫して訴えられ、卓話を終了しました。

次に懇親会に入る前に各テーブル毎に各クラブの自慢や問題点の話し合いとなりましたが、ビールを飲みながら和気藹々とした懇談が広がりました。
会長席では各クラブのニコニコBOXの年間募金額や会費の比較が話題となりました。

懇談会の後、水野ガバナーエレクトによる乾杯を受けて着席ビュッフェの形式でお食事を楽しみながら各クラブの委員会毎に集まったみなさんの交歓が続き、地区の各委員長も参加し、また、ガバナーも会員のテーブルを回って交流を深められました。

閉会点鐘の後、ガバナーやその他の地区役員の皆さんから「大変有意義な交歓ができた」とお喜びの言葉をいただきましたことを報告させていただきます。

(記:会長 山本良樹)

2014年7月28日 国際ロータリー第2750地区山の手東グループ IM(11クラブ合同例会)・ガバナー公式訪問


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