地域貢献と奉仕の理想を追求する 東京六本木ロータリークラブ…「ロータリーで友情を育もう」

国際ロータリー第2750地区 東京六本木ロータリー・クラブ The Rotary Club of Tokyo Roppongi

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イニシエーションスピーチ

末松 亜斗夢さん2012年11月05日

この度森ビル株式会社 森佳子樣のご推薦にて入会させて頂く事になりました末松亜斗夢と申します。
専門はITとグラフィックデザインです。パソコン黎明期の1983年、ベンチャー企業アスキーへの入社をきっかけとして、その後独立し現在に至るまで、コンピュータとデザインの業際に生まれる様々なイノベーションに深く関与して参りました。

アスキーでは3Dコンピュータ・グラフィックスの映像制作やインタラクティブメディアの開発を担当。85年に独立して以降はApple MacintoshによるDTP、CD-ROMやマルチメディアの啓発・普及活動を行い、1994年の春に開始した国内初のWeb制作事業ではトヨタ、マイクロソフト、日本テレビなど多くの企業のWebサイトの立ち上げを担当しました。
2001年に設立した株式会社ユビキタスでは、8bitマイコンで動作しインターネット接続出来る世界初・世界最小の組み込みネットワークOSを開発。任天堂のゲーム機DSのインターネット接続とセキュリティ用に採用され、2007年にジャスダックNEOへの株式上場を果たしました。
昨年6月よりサービスを開始したTOLOTでは高品質のフォトブックを誰でも安く簡単に作成出来るように開発。デジカメの普及で急速に失われつつある写真をプリントし楽しむ文化を復活させるべく事業を進めております。

社会貢献活動は手話人口の拡大とアクセシビリティの向上を目指し、8000語の3D手話辞書を持つ学習ソフトをスマートフォン向けに開発しており、書籍向けにも全日本聾唖連盟制作の手話辞典に4000語のイラスト辞書作りを無償協力するなど10年に及ぶ活動を続けております。
昨年よりコンテンポラリーアートの若手アーティストやキュレーター、ギャラリストの支援の為、Heuristicブランドで出版事業を開始、来春には東雲に400坪のアートセンターをオープンする予定です。

微力ではありますが、ロータリー・クラブと六本木地域の発展に貢献させていただきたく、皆様のご指導ご鞭撻を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

髙栁 公康 さん2012年10月18日

この度、浅田豊久様、山口富久様のご推薦により六本木ロータリー・クラブに入会させて頂きました 髙栁公康と申します。宜しくお願いいたします。

1964年9月7日生。
 国立学園小学校卒、獨協中学・高校卒、拓殖大学商学部経営学科卒。
 小学校から大学まで競技スキー部に所属し、高校では東京都代表選手に選出。
 味の素ゼネラルフーヅ株式会社入社。営業部門を経て、マーケティング部で製品開発や広告制作に携わる。
 その後、新規事業開発(CVS飲料など)担当を経験し、退社。
 株式会社ケー・デー・シー入社。
 2001年2月同社代表取締役社長就任。

当社は、1995年の設立以来、官公庁・自治体の直接取引に特化し、「システム開発」「情報処理サービス」「人材サービス」の提供によりお客様の課題を解決するソリューションサービス企業です。
当社の特徴は「必ずやり遂げる実績」と、「安全・安心な良質のサービス提供」により「お客様との信頼関係を構築する」事です。システム系の仕事は、お客様との信頼関係が無ければ絶対にうまくいきません。これが、競争が激化する昨今における他社との差別化ポイントです。
今後は公共サービスの民営化が益々進んでいくと予測され、非常に市場性の高いビジネスだと考えております。 官公庁のお仕事は社会的意義が高く、官公庁のお仕事をやり遂げる事が、国や社会の貢献に繋がると、私も当社の社員も常々考えております。
また、今後増えていく公共サービス民営化業務が、過疎化、高齢化、公共サービスの低下などの様々な問題解決の助けになり、地域の活性化や公共サービスの高度化に繋げる事を当社の使命として、業務に取り組んで行くつもりです。

現在私は、アジア若年者の育英・奨学・留学・留学受入をするアジア国際支援財団の評議員を任命されておりますが、六本木ロータリー・クラブにおきましても、諸先輩方のご指導を頂きながら、地域・社会貢献に取り組んで参りますので宜しくお願いいたします。



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